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第二弾入荷!WESCO 100th Anniversary Limited Model CENTURY BOSS Horsehide

10月より入荷し始めました「WESCO100周年記念 CENTURY BOSS」

約1年前にご注文頂いたお客様には、ご注文頂いた先着順にご予約サイズが入荷次第、納品させて頂いております。

今週、その第2回目が入荷いたしましたのでレポートさせて頂きます。

(商品ページ)http://emptygarage.jp/SHOP/WESCOSTOCK100BOSS.html

 

ストロボ光下でも、ブラックと呼べるほど茶芯の上からしっかりとブラックに染められています。このホースハイドはポーランド産のみを厳選して使用しており、樹皮エキスを用いながらピット層に漬け込み、ゆっくりと時間をかけて繊維間にタンニンを浸透させた本ヌメ革です。

 

ヴァンプ(甲~トウ)部分のレザーには、天然皮革らしい模様が見えます。恐らく部位的に、首から肩に掛けてのパートになります。牛革などでは通称「虎(トラ)」と呼ばれる柄がしっかりと見えます。

 

 

指で触ると明確に凹凸を感じるほどの虎柄となっています。血筋の痕と同じく、虎柄は好みの分かれるところではあります。良い意味で余計な加工もしていない天然の証し。ヨーロッパでは重宝されている柄とも言われる場合もありますが真偽は不明です。WESCOディーラー18年目ですが、ヴァンプ部分にここまでハッキリとしたトラ柄があるのは記憶にないと思います。

 

シャフトもブラックホースハイドです。経年変化しながら茶芯がゆっくりと出てくるはずです。薄らとトラ柄があり、血筋の痕も見えます。

 

 

 WESCO CENTURY BOSS ホースハイドの色味について:

上記写真は、同じストロボ条件下で撮影した第一弾入荷の CENTURY BOSS になります。ホースハイド表面の色味が第二弾とは異なり茶芯が強く、ダークブラウンのブーツのようにも見えます。

第二弾は茶芯レザーのブラックホースハイドと呼べるブーツですね。

2014年のナローエンジニアブーツでもありましたが、茶芯の出方というのは好みがあり、購入時点でダークブラウンの状態になっているレザーを好む方もいれば、何年も掛けてゆっくり茶芯がでてくることを好む方もいます。

 

例えば2014年限定モデル WESCOナローエンジニアブーツ(カウンター踵、シャフトはホースハイド。他カウハイドのブラックタイレザー)

WESCO 2014 Limited Model HORSEHIDE NARROW ENGINEER BOOTS を約4ヶ月ほどご愛用頂いたブーツ

こちらの2014年限定100足ブーツは、ヴァンプ(甲〜トウ)とストラップなどがカウハイド(牛革)のブラックタイレザーでしたので、ホースハイド部位との変化の差がやや大きくなっております。わずか4ヶ月でこのような差がありますので、納品時から2年以上経過した現在ではさらにツートン仕様のブーツのようになっている所有者が多いはずです。

 

100周年 CENTURY BOSS では2014年モデルよりも、ブラックよりの仕上げになるとWESCO JAPANより展示会のときに説明を受けておりましたので、確かに若干ブラックよりの染め上げになっていると思いますが、入荷時期によって個体差はあるように現状実感しております。

当店でご予約頂きました顧客の皆さまには、当店が顧客様の「茶芯の度合いの好み」を把握できている方もいらっしゃいますので、その状態のブーツが入荷しましたら、入荷のご案内をさせて頂きます。

 

(WESCO Narrow Engineer Boots を欲しい方へ)

今月から2014年 Narrow Engineer Boots とホースハイド以外はほぼ同じモデルが発売となっております。 スペシャルロゴ、トリプルステッチ仕様で、納期も2〜3週間ほどとなっております。

詳しくは商品ホームページをご覧下さいませ。

 


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