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The international shipping charge is about 2,500 JPY to US, EU and Asia per pair of denim pants. (about 1,800 JPY per shirt.)


If the requested items are in stock, the transit time (via EMS of Japan Post) is normally 5-7 days.

Any tax or duty applied by your local authorities upon arrival would be your responsibility. All destination customs/duty charges are the responsibility of the purchaser. 


You can also order by email.

Please feel free to contac us in English.


 

質問 ブーツのサイズが分かりません。

サイズ選びの基本:

サイズの三大要素 長さ、幅、甲の高さ をピッタリ合わせるならば、かなりの経験を積んだスタッフがいるお店でしか、合わせてもらうのは難しいでしょう。


質問:REDWINGは、持っていますがWESCO、WHITE'Sは初めてなのでサイズ選びが不安です。アドバイスを下さい。

回答:

基本的に、同じアメリカ製のブーツブランドなので大きな差はありませんので、同じサイズを履く人が多いようです。REDWING社のエンジニアは 幅が少々狭いDワイズしかないようなので、通常は足の長さではなく、幅と甲の高さが合うことを優先しサイズ合わせをしている人が多いようです。「本来は、8Eなのに8.5D or 9Dを履いている」または、「知らずに履いている」場合があります。履ければ問題なし!という考え方も良いのですが、もしジャストサイズで履きたいと思っているようであれば、今お持ちのブーツのサイズ感とフィット感を当店スタッフにお伝え下さい。基本的なアドバイスをすることは可能です。


質問:D、E、EEとかサイズの横についていますが、あれは何ですか?

回答:

ブーツの幅、甲、かかとの大きさになります。

D:当店のお客様に多いワイズ
E: 若干太めの平均ワイズ (+6mm)
EE:広め・太めワイズ (さらに+6mm)

日本人はEEEが多いと言われていますが、それはあくまでもcmを基準とした木型のお話しです。確かに40歳以上の男性のお客様には、幅広・甲高の方も見られます。若い方には、足幅が細く、踵周りも小さい人が確実に多く、実際C〜Dワイズのお客様がかなりいらっしゃいます。

経験上、20〜30歳代の日本人の足は、足幅はDワイズが多く、そしてその幅の割には踵(ヒール)周りが小さいお客様が多く、ブーツの幅が合っても、カカトがちょっと抜けやすいという人が多いです。西洋人用に作られている木型はやや踵(かかと)が大きいので仕方がないのかもしれません。

幅と甲に関しては、履いていくと徐々に伸びる(馴染む)ので、新品時には若干タイトフィットするサイズがおすすめです。しかし、実際には週に1回程度しか履かないお客様も多いと思います。その場合、すぐに革の伸びを期待することは難しいので、新品時にある程度ゆったりフィットしたサイズを提案することも多々あります。 お客様のブーツを履くシチュエーション、頻度、パンツラインとの自然な流れを見極め、サイズを提案いたしますので、お気軽にご相談下さい。



質問:電話で自分に合うサイズをアドバイスしてもらうことは可能ですか?

回答:

メール、電話でも回答は可能です。お客様が今、持っているブーツブランド、サイズ、フィット感を元にある程度の予想はできます。ご自宅にメジャーがあれば、サイズ計測も可能です。 ただし、最終的なサイズのアドバイスはご注文内がある程度決まっていて、当店でのご注文が確約されていることが条件になります。



質問:同じブランでならば同じサイズで注文して良いでしょうか?

回答:

いいえ、同じブランドでもブーツの種類、カスタム内容(レザー、ライニング、ソール、ヒール高)によって使用される木型が異なるため、同じフィット感にはなりません。 また、ハンドメイドですので1足1足の微妙なサイズ感の違いはあります。革も、一枚一枚革の伸びが異なるため同じ仕様、木型でも完成した時点で微妙な差はあります。



質問:ブランノック・デバイス(足型計測器)で測ったほうがいいですか?

回答:

この計測器は、母子球周りの幅と全長を計測するためのものです。大事な要素である 「甲周りの周囲」 は測れないのでエンジニアタイプのブーツを購入する場合や細身のセミドレス系ブーツをお考えの場合はご注意下さい。エンジニアブーツにとって最も大事なのは、甲周り(足首周り)のフィット感です。 例えば、計測器で「サイズ8D」だとします。しかし、甲周りは8Eだったとしたら、かなりタイトに感じるブーツが仕上がってくることになります。 デバイスの計測データ通りで、好みのフィット感になる場合もありますし、残念ながらお好みとは異なる場合もあります。




質問:理想的なフィット感とは、どんなものですか?

回答:

歩いているときに親指がブーツのトウ先にあたらず、20分以上履いても、横幅がひどく窮屈に感じないものが推奨フィット感です。登山ブーツでは、当たり前のフィット感ですが、当店では、店内を多少歩いていただいてフィット感を確かめています。さらに、足は20分くらい靴を履くと徐々にむくんできますので、最初余裕があると思っていた横幅が、意外ときつく感じることがあります。ただし、新品時には横幅は少々きつめを選択しておけば、革が伸びたときに適度なフィット感も得られますし、靴に過剰な革の余りがでないため、見た目もスムーズなラインになります。


質問:ブーツの革は伸びますか?

回答:

ブーツの革は足に馴染みながら伸びます。履く頻度にもよりますが6ヶ月ほど履くと、幅・甲周りがだんだん広くなります。感覚的には、DワイズがEワイズになるような伸びがあります。しかし、縦にはほとんど伸びることはありません。トウ部分がそり上がっていくことにより、縦のフィット感が変わる場合もあります。また毎日同じブーツを履くと、かなり伸びやすくなります。まれに型崩れの原因にもなりますので、可能であれば 2〜3日に1回程度履くことをおすすめいたします。


質問: 窮屈なブーツは嫌いなので、大きいサイズが好きなのですが?

回答:

多少のゆとりは好みの問題なので、大きなサイズを履いても全く問題はありません。夏場には汗を吸収するインソールを入れてゆったり履きたいものですし、バイカーや仕事で履くか方は、冬場は分厚い靴下を履いて防寒対策も必要でしょう。
大きなサイズの靴を履いたときに出やすい、革の余り(たるみ)の原因となり大きなドレープ(うねり)が現れるのも特徴です。このドレープ(履き癖)が嫌いな方には推奨できませんが、結論としては、多少大きくてもあまり歩き回ることが無い方は、大きなサイズでも良いと思います。ファッション的には、サイズ感よりもサイズが変わることによる見た目のバランスも大事です。


質問: 体の大きさの割りに、足が小さいので大きなサイズを履きたいですがダメでしょうか?

回答:

縦の長さを大きめのサイズに選択し、横幅の細いB〜Cワイズを選択すると、フィット感も得られながら足を大きく見せることが可能です。例えば身長180cm近い方が、計測器でサイズ7.5Eだっとします。実際に、7.5E のブーツを履くと、トータルコーディネイトにもよりますが足がやや小さく見えます。その場合、サイズ 8.5Cまたは9Dに中敷きを追加して履くと、見た目のバランスも良くなります。


ダブルレザーミッドソールはお勧めですか?

質問:ダブルミッドソールは推奨しますか?

回答:

ソールとブーツの間の革が二枚になるので、少々クッション力と自然な反発力が向上します。その分、重量も増えますので性能としては +-0 だと思います。一番は見た目のバランスです。見た目の分厚さと迫力が増します。ハードで分厚い雰囲気を求める方にはお勧めです。

WESCO, WHITE'S BOOTS + #100ソール をダブルレザーミッドソールにするとカスタムした場合、分厚さのためソールを縫い付けるステッチが貫通しません。ミッドソールまでは縫われますが、ソールまでは縫われないため、極稀にソールが剥がれてくる場合があります。目安としては、1年以内であれば保証はしますが、それ以外は実費での修理となります。ホワイツブーツはビス留めですので剥がれることはまずありえません。

#430, #700, #705ソールは、ダブルレザーミッドソールとの相性が良いと言えます。シングルの場合、ソールが薄く見えますが、例として ダブルレザーソール + ナチュラル仕上げ にしたときのレザーの厚みによる クラシック な雰囲気は抜群です。また、#430の場合はステッチが貫通するのでソールが剥がれることは通常ありません。


レザーライニングはお勧めですか?

質問: レザーライニング(ブーツ内張)はお勧めですか?

WESCOの場合は¥21,000のオプション料金が掛かり、ホワイツの場合でも10,500円のカスタムチャージが掛かるオプションではありますが、カスタムオーダーされるので有れば、特におすすめしたいオプションです。ブーツの裏側に滑らかなで薄めのレザーを張りますので二枚革仕様となり、初期のころは堅さを感じる場合もありますが、馴染んだときの履き心地はなかなか良いものがあります。構造的にブーツ完成後には追加することはコスト的に無理なオプションですので、オーダーされる際にぜひご検討下さい。意外にも、好き嫌いがはっきりしているオプションでして、ライニングには全く興味がないというお客様もいらっしゃいます。柔らかくブーツのシャフトが良い意味で、くしゃくしゃになるほうが好まれる場合はライニングなしがおすすめです。


WESCO、WHITE'S、VIBERGどのブーツがお勧めですか?

質問: WESCO、WHITE'S、VIBERGどのブーツがお勧めですか?

回答:

それぞれのブランドに特徴がありますので、お客様との対話の中でお勧めのブランドをアドバイスしています。例えば、エンジニアブーツを欲しい方には、WESCO または VIBERGを推奨いたします。ホワイツブーツにも近年エンジニアブーツが発売されましたが、ブーツカスタムのバリエーションがまだ充実しておりません。VIBERG社もカスタムオーダーの受注をストップしておりますので、オーダーメイドとなりますと、EMPTY GARAGE においては「WESCO」 が唯一カスタムオーダーエンジニアブーツとなります。

WHITE'S BOOTS の最大の特徴は、ハンドステッチ(手縫い)によるステッチダウン製法を唯一採用しているブランドですので、靴底面が立体的で足の裏にそうような柔らかいフィット感を与えてくれます。しかも、ブーツの底に鉄を使っていないため、馴染んだときの柔らかさは特筆すべきものがあります。ホワイツブーツのもう一つの特徴 「ARCH EASE」 (健康足竹踏みのような土踏まずサポート)は、販売スタッフがしっかりとサイズ合わせをしないと、十分な機能を発揮できません。三社のなかでは最も会社規模が大きくファクトリーも大きいため生産性が高く、納期も短いのが嬉しいポイントです。1.5ヶ月以内で仕上がることもしばしばあります。カスタムオーダーできる レザーの種類が豊富なので、7oz分厚いオイルドレザーを使用したワークスタイルから、カーフやバッファローレザーを使用したドレッシーなブーツ、さらにはワニ革、サメ、トカゲなどのエキゾティックレザーまでそろっております。


WESCOの強みは、日本においての圧倒的なブランド力です。ストリートからハイファッション、バイカーから高い支持を得ています。海外有名シルバーブランドとのコラボレーションなどの実績もあるなど「WESCOファン」と呼べるほどが存在するほど高い支持をもつブランドです。 また、1995年頃から日本に正規輸入されており、既に20年近くが経過しているため日本での認知度もが高いようです。WESCO ブーツのスタンダードでもある 7 oz. オイルドレザーは、ブランドの象徴として幅広いブーツオーナーに愛され続けており、肉厚な質感と、マットな表情から光沢のある表情に変化する経年変化から生まれる愛着もあります。世界的に元祖カスタムワークブーツと言えるほどカスタムオーダーが盛んで、インターネット時代が来る前から、カタログと郵便によるカスタムオーダーを対応していたブランドですので、カスタムのバリエーションも広いので多彩なカスタムが楽しめます。納期は、4ヶ月から最大で5ヶ月と長いのでやや辛抱が必要です。


VIBERGは、一番遅れて日本に入ってきたブランドなので、支持層は WESCO、ホワイツよりもファッション的な指向が強く、社長の息子さんがディレクターとして世界を飛び回り、新しいスタイルのフットウェアを常に追求しているブランドでもあります。海外有名ブランドや国内ブランドとのコラボレーションも発売されています。アッパー部分のトリプルステッチは美しく、ブーツの仕上げも手間と時間が掛かっており、ブランドが目指しているスタンダードが高いことも実感できます。また、VIBERG社のブーツは、カカト周りのホールド性が高く、特にENGINEERブーツに関しては、高いフィット感があるのが最大の特徴です(特に 幅 D, E)。

■ BLOG WESCO & VIBERG 徹底比較



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