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2012年から着用しているカバーオールジャケット

10~20代の時、まったく興味を持たなかった「カバーオールジャケット」

当時の気持ちは
↓↓↓↓
鉄道従事者のためのワークウェアだったんだ・・・・・

デカイシルエットが嫌だな・・・・

ファッション、お洒落からは遠いかな・・・・・

しかも、試着しても似合わないな・・・・

と言うふうにネガティブ感が先行していて購入した記憶がない。

それが変わったのが2012年秋冬

商品名 「Big Chief-BC2」 (Engineer Jacket)

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カタログより

「第二次世界大戦中に見られる2ポケット仕様のカバーオールジャケットをベースに、オリジナルのダックキャンバスでシンプルなデザインで作成。シンプルなデザインはダックの素材感がダイレクトに表れ、着込んだ後のエイジングも楽しみ・・・・・」

なんで購入したかは正直覚えてないけど、「何かカッコイイ・・・」とおもわず着てみたくなったから。

2012、2013、2014、2015年と年月が経ち、今季で4年目ですね。

着用時に気をつけているのは、ビッグシルエットをシャープにお洒落に着こなすこと。

例えば、テーラードジャケットのアメカジ版のように着こなすことが目標。

さっきの着用パターンは、細めのブラックデニムに、ワッフル素材のクルーネックカットソーの組み合わせで、かなりシンプルな自己流。

よりクラシックに行くなら、股上の深いトラウザーズ に、シャツ、そしてバンダナかストールを首に巻く。

たまに雑誌なんかでカバーオールジャケットを、ダンディーに着こなす60~70歳ぐらいのカッコイイ大人の人達を見かける。アメカジの達人とも言うべきお方ですかね。


 

 

ダック生地は、「太めの糸を密に織り込んだ平織りの生地」

デニム生地は「綾織り」

そこが最も大きな違いになる、デニムはワンウォッシュさせると柔らかいですよね。

どっちが好きかと聞かれたら、

僕は、ダック派!!!

生地の堅さと張り、そして独特な色落ちがいいんですよ。

4シーズン目に突入した我がカバーオールジャケットをご覧下さい。

ストロボを使用して撮影しているので、実物はもう少し濃いめです。

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たかだか4年目ですし、毎日着る訳ではないので、人様にお見せできるレベルかどうかは分かりませんが、参考になったでしょうか?

 


 

 

2015年秋冬も、カバーオールジャケットが入荷してきました。

 

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インディゴダック生地
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旧式力織機で織り上げたセルヴィッチ付きのオリジナルドビーストライプ生地。
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ザラつきを演出した11ozのセルヴィッチデニム

西洋人モデルが着用しプロカメラマンが撮影するとこんな風になります。

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ブラウンダックも間もなく入荷予定

 


 

気になるシルエットの違い

左 2015AW       右 2012AW

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(2015AW) size M/ 肩幅 46 / 身幅(脇) 55 / 身幅(腰) 55.5
(2012AW) size M/ 肩幅 47 / 身幅(脇) 55.5 / 身幅(腰) 54

意外にもボディーは細くなっていません。ですが、着用したときのフィット感はまるで異なります。

最大の違いは、アームホールの大きさ。(脇のことです)

2015AWの方が圧倒的に細めになっています。今風と言えば今風ですかね?


珍しいハンドウォーマー付きデザイン

珍しいハンドウォーマーの仕様になったフロントポケットと胸の変形ポケットなどクラフト感のあるディテール。


カバーオールジャケットの使い勝手の良さ

元来ワークウェアであるため、当然のことながら耐久性が高い。

お父さん方なら分かるかと思いますが、例えば自宅のちょっとした日曜大工、ガーデニング作業、木炭を使う本格バーベキュー、クラシックな服装でのトレッキングなど、オフタイムを家族とアウトドアで過ごすには最高のアウターウェアだと思います。汚れてもゴシゴシ洗えるし、着用のコツさえつかめば、品のあるコーディネートもできるようなる。 一度手にしたら、破れてもお洒落にリメークするぐらい、とことん付き合うことで、洋服店では買うことができないような風合いになることでしょう。

そのためにも、しっかりとしたそして信頼感のあるジャケットを買うべきです。

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