
Finderskeepers(FK) の象徴と言えるホースハイド カーコート。
2015AWモデルからの継続品番は、各ディテールを見直し、着やすさを向上。ライニングには
アメリカの老舗ウールメーカー 『WOOLRICH』 を贅沢に採用し NEW AMERICAN VINTAGE をまさに表現している。
FKホースハイドは、ブランドディレクターが世界的に有名な
新喜皮革(姫路市)に何度も訪れ完成させた
最上級クラスのホースハイド。 ウェイト・油分・艶感などを、何度も調整し加工等は一切施さず、革の持つ本来の魅力を引き出すために仕上げたベジタブルタンニン仕上げ。馬革ジャケットでありがちなハードすぎる印象はなく、適度な厚みとしっとりとした質感をもち、ホースハイドならではの経年変化を堪能できる仕様。

2014AWコレクションから採用された「2本針の割コバ縫製」。ヴィンテージジャケットに良く見られるこの縫製は手間とコストが掛かるが、これにより着心地がよりスムーズになり見た目の印象もなめらかになる。

「2本針の割コバ縫製」

ライニングには老舗WOOL メーカー『WOOLRICH』を贅沢に採用しアメリカンヘリテージをまさに表現

袖口部分にも「WOOL RICH」ライニングを使用しているため、レッドとブラックのコントラストが魅力的。

当然のことながら、バッファローホーンボタンを使用しており、また予備ボタンも標準装備。
裏ボタンを使用することでレザーへの負担が掛かりすぎないようになりまた耐久性も高まる。

今期よりレザー製品には真鍮製ロゴプレートが標準装備され、バックボトムに真鍮製メタルプレートが付属。あくまでもさりげなくトータルバランスを壊すことないホースハイドに馴染むワンポイントの真鍮製FKロゴ。
【Finderskeepers 2015AW Collection】
""Finderskeepers(FK)"" の象徴と言えるカーコートは、2015AW において各ディテールを見直し着やすさがさらに向上している。
ライニングには老舗WOOLメーカー『WOOLRICH』を贅沢に採用しNEW AMERICAN VINTAGE をまさに表現している。
モーターサイクルライダースと並び古くから愛されるレザードライビングジャケット(カーコート)。
ホースハイドには、「KING OF LEATHER」とも言われるコードバンレザーのタンナーとして世界的に有名な
新喜皮革(姫路市)にて、ブランドディレクター秋谷氏が二年の歳月をかけて綿密な打ち合わせ、度重なる
サンプル制作を行い完成させたブランドオリジナルの配合によるレザー。ウェイト・油分・艶感などを何度も
調整し加工等は一切施さず、革の持つ本来の魅力を引き出すために仕上げたベジタブルタンニン仕上げ。また新喜皮革製ホースハイドの特徴でもあるレザーの軽さも魅力。
2015AWシーズンも、各部のサイジングやディティールの修正を行い、「2本針の割コバ縫製」も健在です。
ヴィンテージのディテールを忠実に再現しながらも着用した際に美しいシルエットを描く様、徹底的に計算されており、非常に動きやすい完成されたシルエットに仕上がっています。多くのレザーフリーク
からも絶賛された極上の仕上がりから、ライナーをさらに拘りも、さらに上質を目指したこだわりの一着です。
クラシックなトラウザーズにシャツスタイル.........
ストリートスタイルとしてヘビーウェイトコットンシャツやカットソー.........
ミックスさせるアイテムによって様々なスタイルを作り出せる。しかしそれはホースハイドの革質と
トータルな完成度の高さがあるからこそ可能とさせている。
fabric /FK-Hosehide x WOOL RICH (wool 85% ナイロン15%) x キュプラ100%(袖裏)
made in Japan
177cm 70kg サイズ L着用
size XS /肩幅40 身幅48 着丈65cm 袖丈58cm
size S /肩幅42 身幅50 着丈67 袖丈59cm
size M /肩幅44 身幅53 着丈68 袖丈60cm
size L /肩幅46 身幅55 着丈69 袖丈61cm
size XL /肩幅48 身幅58 着丈71 袖丈61.5cm
※製品製造の工程上、サイズや縫製等一点一点わずかな違いが御座います事をご了承ください。
FindersKeepers 2015AW Collection (ファインダーズキーパーズ) |
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~Brand philosophy~
‘TOKYO GARMENT’をテーマに掲げ 90 年代の東京渋谷で培った Director 秋
谷和之 自身のスタイルをベースに、核であるデニムウェアーとレザーウェアー
にフォーカスしたプロダクトを行っている。
90 年代の東京によく見られたアメリカンカジュアルをベースに、年齢を重ね大
人になった今も変わらず現代の東京にマッチする'New american vintage style'
を提案している。
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1979 年
東京都出身
2006 年よりスタイリストとして活動後、自身のスタイルを物作りで提案する場
に移行。
2011 年に”Finders Keepers”を立ち上げその指揮をとる。
2013 年A/W よりFinders Keepers の世界観をより共有できるシステムを兼ね備えたFlagship を東京/世田谷区にオープン。
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