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VIBERG BOOTとは


1931年、先代エド・ヴァイバーグがカナダのサスカチュワンで創業したブーツメーカー。

初めは馬具と靴の店としてオープンしたが、あまりに靴の品質が評判を呼び、エドの作るブーツを求めてたくさんの人々が訪れた。ブーツ1本に絞って作り始めたのが1931年だった。”ネールダウン製法”と”ステッチダウン製法”を用い造られたそのブーツとともに”VIBERG(ヴァイバーグ)”の名は国内に広まっていった。顧客の大半がファーマーやワーカー達で、彼らから絶大な信頼を獲得していき、70年代にビクトリアに本拠地を移し、現在は2代目のグレン・ヴァイバーグが社長の座を引き継いでいる。

ノースアメリカを代表するブーツメーカーとして不動の地位を築いた今でも、創業以来変わらぬ物造りの姿勢で最高品質のブーツをワーカー達に提供し続けている。 『VIBERG』は、世界各国から厳選して仕入れられる革や素材を元に、最高のクオリティの物を生み出すため変わらぬ製法と熟練の職人により造り続けられるクラフトマンシップに則ったワールドクラスのブーツメーカー。

■ VIBERG 在庫品ページはこちら
■ VIBERGオーダーメイドカスタムはこちら


2011 A/W TURNED UP TOE LAST ENGINEER BOOTS

当店のアフターサービス


ヒールやソールの交換はもちろん、リビルドに至るまでしっかりと対応させていただきます。
ヒール交換は通常\5,250〜、全ソール張替えは通常\12,600〜となっております。
詳しくはお問い合わせ下さい。

日頃のメンテナンス用品も随時取り揃えていますので安心してご購入下さい。

納期・品質


オーダーメイドの場合、通常納期は2ヶ月程度ですが、工場の混み具合等により多少前後する事も御座います。
また年代物の機械による"ハンドクラフト"での製作ですので、左右の違い、小さな小傷、僅かなステッチワークのゆがみ等がある場合も御座いますが、職人によるハンドクラフト製品という性質上クレーム等は一切お受けいたしませんので予めご了承下さい。
(不良品を納品することは絶対にありませんのでご安心下さい)

VIBERGブーツのメンテナンス


−オイルを入れる時期−
VIBERGブーツのレザー部分には、新品の状態で既に充分なオイルが浸透しています。
しかし、末永く最良のコンディションでご愛用頂くためには、定期的なオイルメンテナンスが必要不可欠です。
オイルを入れる時期として、
■ 履きこんでいくにつれ少しずつレザーからオイル分が抜け、乾燥した手触りになったとき。
■ 雨等で水分を多く含んでしまったとき。
注)陰干しをし、完全に乾燥をする直前にオイルを入れて下さい。
■ 長い期間保管する前や、長期間保管した後ご使用になる前に。

−オイルを入れる前に−
まず、ブーツ全体の汚れをブラシ、軽く湿らせた布などで取り除きます。レザー専用シャンプー等を使用してもよいでしょう。
汚れを取り除かずにオイルを入れてしまうと、汚れを閉じ込めてしまいレザーを劣化させてしまう恐れがあります。
その後適量のオイルを手に取り、ブーツ全体によく馴染ませていきます。

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